無料の生命保険見直し・相談は、「生命保険みなおし倶楽部」にお任せ! 大阪府・兵庫県を中心に活動!



 医療保険とは、病気やケガで入院などをした時に、入院日額5,000円や10,000円、手術費
として5万円・10万円・20万円などの給付金などが出るもののことをいいます。医療保険は、
各保険会社とも特色をだし様々な商品をだしております。皆様もテレビのCMや新聞広告で
も毎日のようにご覧になっていると思います。ただ、重要なことは、本来、あなたがが必要と
してる医療保険とは、どのような商品で、また、その商品をどのように選べば良いかがポイン
トなのです。その選び方をあなただけに、こっそりご案内いたします。まずは、以下の表をご
覧いただき現在、あなたが加入している医療保険や加入しようと考えている医療保険の各
項目@〜Gをチェックしてみてください。

@
契約形態
主契約・特約
A
保険期間
終身・10年・60歳満了・その他(     )
B
保険料払込期間
終身・(  )歳払込・10年・その他(     )
C
入院給付日額
5,000円・10,000円・その他(     )円
D
1入院の限度日数
30日・60日・120日・360日・730日・その他(    )
E
通算限度日数
700日・730日・1,000日・1,095日・その他(     )
F
給付開始
日帰り・1泊2日・5日以上・8日以上・その他(     )
G
特約関連
生活習慣病・三大疾病・女性疾病・祝い金・その他(    )

 どうでしょう!選ぶことができますか?皆さん選ぶときには、何かを基準にして考えられると
思います。とりあえず保険料を第一に優先する方もいますし、保障内容を重視する方もいま
すし、ご自身の医療に関する考え方を優先する方もいます。どの考え方も間違いでもなく、
良いとか悪いとか、損とか得とかというものはありません。ただ、それぞれの考え方には、そ
れなりの根拠があり、全てが重要だと思います。しかし、ご自身で考えることができる範囲
は限られており、なかなか様々な考え方を考慮して保険を選ぶことができないと思います。
しかし、加入する前に、そのような様々な考え方を持って加入することは非常に重要だと思
います。そのような様々な考え方の中からご自身のニーズと照らし合わせ、優先順位を付け
ていくことが大切です。



「終身型にするのか?」 「更新型にするのか?」
この2つを比べた場合、当然、当初は更新型の保険料が安くなります。ただ、疾病率・通院
率というのは、60歳以降に急激に上がります。また、0歳〜70歳までにかかる医療費と70歳
以降にかかる医療費がほぼ等しいとデータもあることから、最近では、終身型の医療保険が
主流になってきております。 定期型の場合、例えば10年後などに更新時期が訪れます。医
学の進歩や医療保険の進化を考えますと、5年後・10年後には、社会環境・経済情勢の変
化やライフプランなどの変化から、保険を切り替える時期がおとずれるかもしれません。しか
し、逆に5年後・10年後も現状と同じような状況の可能性もあります。5年・10数年後の先の
ことは、誰にも分かりません。ですので、現時点で、あなたがベストだと思う医療保険に加入
しておくことが大切です。平均寿命の延びや老後の医療費負担のことを考慮しますと、基本
的に終身医療保険をお勧めしております。ただ、定期型を選ばれる方もいらっしゃいます。
定期型を選ばれる方の考え方と終身型を選ばれる方の考え方を知っていただき、あなたは、
どちらの方があっているかを考えていただければと思います。



医療特約には、各保険会社たくさんの特約がありますが、一般的によく付加される特約をご
案内いたします。あくまで例であり各保険会社によって特約の保障内容は異なります。ここ
で重要なことは、その医療特約をどれくらい必要と考えているか、ということです。特約には、
様々な種類がありますが、どの保険会社でも全ての特約を取り扱っていると言うことはなく、
各保険会社により、取り扱っている特約が異なりますので、注意が必要です。

短期入院特約
1泊2日などの短期入院の際に給付金が必要と考える場合の特約です が、最近は主契約で日帰り入院などの商品もあります。本当は、いつ から入院給付金が必要か考えてみましょう。
手術特約
手術を受けた際に、給付金が5・10・20万円がでる特約です。一般的に 主契約の医療保険に自動付帯されています。
通院給付金
入院し、退院後、その治療目的で通院した時に、給付金を必要と考え る場合の特約です。特約保険料が意外と高く感じますが、これからの 時代、あってもよいかもしれませんね。
三大成人病特約
(特定疾病)
ガン・急性心筋梗塞・脳卒中の三大生活習慣病病に対して、手厚い保
障を必要と考える場合に付帯します。三大疾病保険は、ガン保険や他
の生活習慣病を含めてシッカリ考えないといけないですよ!
生活習慣病特約
五大・七大生活習慣病などに関して、手厚い保障を必要と考える場合
に付加 します。上記の三大疾病保険を含めて考え方が重要です!
女性疾病特約
女性特有の病気になった時に、手厚い保障を必要と考える場合に付帯
します。保険料のバランスを考え、本当に必要か考えてみましょう。
先進医療特約
先進医療を受けた時に、手厚い保障を必要と考える場合に付帯しま す。これからの時代、必要になるかもしれませんが、まずは先進医療に ついてシッカリ理解してください。
ガン保険特約
成人病の中でもガンに関して、手厚い保障を必要と考える場合に付帯 します。まずは、ガンに関してはガン保険をベースに考えてみましょう。



 終身医療保険を選択した場合、払い込みは何歳に設定するのか?保険料を60歳までにす
べて払ってしまい たいという考え方もありますし、医療保険なんていつ解約するか分からな
いから、月々の保険料の負担が少ない終身払いにするという考え方もあります。この選択
は、非常に重要な項目です。「保料を極力、安く抑えたい!」 という点と、高齢化社会・急
速に流れている時代、医学の進歩、医療保険の進化、疾病率・罹患率のデータなどを考慮
すると、本来、あなたが必要としている医療保険がみえてきます。



 医療保険や医療特約の入院給付金には支払い日数に限度があります。商品によって「1
入院60日とか120日」など様々です。この「1入院」というのは、連続した入院はもちろんのこ
と、2回以上の入院であったとしても、入院の直接の原因が同一または医学上重要な因果
関係があると保険会社がみなせば「1入院」の扱いとなります。しかし、入院給付金が支払
われた最後の入院における退院日の翌日から、その日を含めて180日経過後に入院をした
場合は、新たな入院とみなされます。 また、入院給付金の支払い限度制限は、「1入院」に
対してだけではなく、730日とか1000日といった保険期間を通しての「通算支払限度」も設け
られています。1入院の支払限度や通算支払限度がながい医療保険は安心ですが、その
分、保険料も高くなってしまいますので、保険料とのバランスが重要になります。最近は、各
保険会社、医療保険には重点をおいており、かなり競争が激しくなっております。また、安い
保険商品を設定するため、1入院の制限日数なども狭めており、加入する際には、チ ェック
が必要になります。1入院30日・60日・120日などがあり、当然、数字が小さくなればなるほ
ど、保険会社にとってリスクが少なくなりますから、保険料も安く設定できます。また、通算
限度日数では、730日・1000日・1095日などというところが一般的ですので、加入の際に確
認が必要です。誰が、いつ・どのような病気や事故に逢うか分かりません。ただ、合理的な
保険設計を考えた場合、過去の入院日数データや昨今の医療保険の商品の特質のポイン
トを知ると、あなたが必要としている保険が見えてきます。大切なことは、単に厚生省が出し
ているデータを鵜呑みにするのではなく、その裏に隠された真実を知り、ジックリと考えない
といけないところです。医療保険を選ぶ際に一番悩むのが1入院の考え方かもしれません。



 ある保険会社の女性疾病特約には、女性疾病の入院に関しては、当然、入院給付金の上
乗せがありますが、それ以外での一般的なガンでの入院でも女性疾病特約から給付金が
出る規定であったり、ある保険会社では、三大疾病で入院の際は、入院制限がない無制限
の保険になっております。また、医療保険などを夫婦型で加入される方も多いですが、その
際は、夫が死亡した後、その契約は継続できるか?しっかり認識すべきです。大半の保険
は、夫が死亡した時点で、特約の妻の保障もなくなります。しかし、ある保険会社では、そ
のまま主契約と特約の保険料を支払えば、継続できる場合や、また、ある保険会社では、
夫婦型に関しては、夫が死亡後、保険料の払い込みは免除になり、さらに特約(妻)の保障
が一生涯継続できる保険などがあります。このような細かいポイントが医療保険には、たくさ
んありますので、じっくり比較してみる必要があります。ただ、どこをどう比較してよいかが分
からないと思いますので、「生命保険みなおし倶楽部」 が、各保険会社の特化した商品をあ
なたのニーズにあわせ、ご案内させていただきます。



 誰がどのような病気などになるかは、分かりませんので、入院日額が5,000円でよいのか
10,000円必要か、何ともいえません。重要なことは、自分が入院した時にいくら給付金が出
るかをしっかり理解しており、足りない部分は、貯蓄などでまかなえるよう、しっかりとしたリ
スクマネジメントすることが大切です。一般的には公表されているデータを使いますが、保険
会社がパンフレットで使っている入院の自己負担額のみを鵜呑みにしないでください。あな
たの会社の健康保険や社会保険制度の活用をベースに考え、どこまで民間の医療保険で
賄わないといけないかを合理的に考えてみましょう。意外なことが分かってきますよ!



 上記以外にも医療保険には、たくさんの注意点があります。「誰でも入れる医療保険ってど
うなの?」「健康ボーナスって?」「祝い金って?」「医療保険のキャッシュバックって?」「掛
け捨てじゃないって言ってるけど掛け捨ての根拠って何?」などなど山ほどの疑問点がある
と思います。ただ、このような疑問点は、なかなか気付かないと思います。私も保険の営業
していましたので、一般的な医療保険などの知識はあると思っていましたが、2,000人以上
の受身の相談業務をすることにより、いろいろな考え方を身に付けることができました。保険
には、加入者の社会保険制度や経済状況をはじめ、一つの商品でもいろいろな考え方があ
りますので、そのいろいろな考え方をを知っていただき、あなたはどの考え方に賛同できる
かを選んでいただくことが大切だと思います。

あなたにピッタリの医療保険の選択方法に興味がありましたら、
まずは、あなたが医療保険に望むことや疑問点などをメールにてご連絡ください。
無料の保険相談メールは、こちらまで・・・ click here!!


  


Copyright 2004〜2008 fpzaurus.All right reserved