生命保険みなおし倶楽部

 『生命保険みなおし倶楽部』の趣旨は、ご自身で保険商品を理解し、ご自身で保険商品を選ぶことができる力を身
に付けることです。特定の金融機関に属していないため、中立的な立場でお話させていただきます。

 相談料は無料です!

 保険相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。ご自身が保険のことを無料で勉強でき、納得のいくまで何度
でもご相談に応じます。ご案内させていただく保険商品は、特色のある複数の保険会社からのご案内となります。医
療保険・ガン保険・定期保険・終身保険・年金保険・子ども保険など保険料や保険会社の健全性を考慮します。複数
の商品があれば、相談者のニーズにあった商品を選ぶことができると思いますので、偏った保険会社のみのご案内
や勧誘的な営業行為などいたしません。
問い合わせ・・・click here!

 生命保険をご自身で選ぶための4つのポイント

@基本的な生命保険の仕組みを知る 
A自分のニーズにあった保険を知る
B各保険会社の商品の違いを知る 
C専任のアドバイザーを見つける
 ちなみに、2009年の生命保険問合せランキングを掲載しておきます。これは、上記の@〜Bの項目を理解された
方が最終的にお客様自身が興味を持った保険商品です。多くの方の優先順位の一番は、保険料と保障内容のバラ
ンス、その次に保険会社の健全性や保険会社のイメージ(好み)という順番です。実際、加入手続きをされる方のほ
とんどの方が目的別に保険会社を分けて選択しています。

1位
2位
3位
その他、人気会社
医療保険
オリックス生命
アメリカン
ファミリー
アクサ生命
AIGエジソン生命
ガン保険
東京海上日動
あんしん生命
アメリカン
ファミリー
アリコジャパン
損保ジャパン
ひまわり生命
三大疾病保険
アメリカン
ファミリー
オリックス生命
損保ジャパン
ひまわり生命
アリコジャパン
定期保険
損保ジャパン
ひまわり生命
アリコジャパン
オリックス生命
大同生命
ING生命
収入保障保険
損保ジャパン
ひまわり生命
アリコジャパン
東京海上日動
あんしん生命
オリックス生命
終身保険
(貯蓄性保険)
東京海上日動
あんしん生命
損保ジャパン
ひまわり生命
アクサ生命
アリコジャパン
個人年金保険
東京海上日動
あんしん生命
アメリカン
ファミリー
大同生命
三井住友
きらめき生命
変額保険
東京海上日動
フィナンシャル生命
ハートフォード
生命
ING生命
ピーシーエー生命


 保険料を安くするためのコツ!

 リスク細分型の保険!
タバコを吸っていない方や身長と体重が一定の範囲の方であれば、保険会社によっては保険料が安くなります。
保険会社によって審査基準は違いますが、例えば、以下のようなことが保険料を割り引かれる要件です。
@過去2年以内(保険会社よっては1年)に喫煙の経験がないこと
A危険職種・趣味に該当しないこと、運転歴(事故歴)などもチェックする会社もあります。
B身長・体重が定められた範囲内であること
C血圧が基準値内であること
D定められた疾患等の既往症がないこと
 では、どれくらい保険料が安くなるかというと以下のような保険料になります。非喫煙健康体に該当すると、B生命
が一番安いですね。36歳の方が60歳満了までに死亡すれば2,000万円という同条件でもC生命と比較すれば保険
料は、倍くらい違います。定期保険は、満期時になりも戻らない掛け捨てのため保険料の安い会社が人気です。

例)36歳男性 定期保険 2,000万円 60歳満了
標準体
喫煙標準体
非喫煙標準体
A社
6,840円
6,700円
5,100円
B社
8,080円
-
-
C社
8,820円
6,600円
4,220円
D社
8,760円
-
-
E社
6,380円
-
-
F社
7,840円
7,120円
6,240円

例)36歳男性 収入保障保険・保険期間65歳・保険金月額10万円・最低支払保証期間2年
標準体
喫煙健康体
非喫煙標準体
非喫煙健康体
C社
4,800円
4,680円
3,910円
3,390円

 ここ数年で、生命保険の見直しをした人!
 11年ぶりの標準生命表の改定で、2007年4月をさかいに保険料が安くなっている場合が多々あります。保険を見
直す際によく聞かれる話ですが、「年齢が上がっていると保険料が高くなるから見直さない」とか「途中で解約すると
何となく損した感じだから見直さない」と言う話は、よくある話です。確かに年齢が上がっていると保険料が上がると
言う考え方は間違いないのですが、そもそも加入している保険がご自身のニーズにあっていないことも多いですし、
また、2007年に保険料を算出する際の基礎データが改定されたため、新しい保険は、その影響を受けています。
今回の標準生命表の改定では、以前より平均寿命が延びたため(一定期間の死亡率低下)掛け捨ての定期保険
の保険料が下がったということです。
 例えば、Aさん(男性)が2005年に加入したのですが、2009年に保険料を見直すと以下のようになりました。

収入保障保険 (保障額・保障期間とも同条件)
2005年12月 (32歳で加入)
月保険料:7,060円(標準体)
2009年9月 (36歳で見直し相談)
月保険料:3,990円(非喫煙健康体)
月保険料:5,655円(標準体)

※このAさんはタバコを吸っておらず非喫煙健康体割引を利用できたため大幅な削減に成功しました。この商品だけ
で月にして3,070円も削減できました(60歳までの保険期間では88万円の削減) もし非喫煙健康体割引に該当しな
くても月保険料は5,655円ですので、年齢が4歳上がっていても月額1,405円削減できています。

 各保険商品の基本的な特徴と考え方




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