終身雇用制度の考え方もなくなりつつある現在、企業側も働く側もお互いが自由で柔軟性の
ある雇用制度が主となってきました。人材派遣の活用や一定期間毎に更新する契約社員など
様々な雇用形態があります。また、特に年金の分野では、国や企業に任されていたものが従
業員の自己責任が原則となる確定拠出年金制度などは、顕著なところです。要するに、従業
員・職員・組合員さまが、企業や各団体に任せるのではなく、それぞれの将来のライフプランを
達成するために、ご自身でお金の管理や運用・リスクマネジメント・キャリアプランも考えなけれ
ばなりません。ただ、日本の教育では、諸外国のように小・中・高校などで金銭教育がなされ
ていないため、投資教育をはじめ社会保険の仕組・税金の仕組などをしっかり理解して働かれ
ている方は少ないです。企業側としましても、このような社会背景に対応するためには、それぞ
れの従業員さまに基礎的FP知識をもっていただき、従業員さまがご自身で考え、判断できるよ
うな仕組みを作る必要があります。ただ、各企業内にそのような専門分野をつくることは、困難
であり、一般的には外部委託になると思います。そこで、FP事務所「エフピーザウルス」がその
部門を担当させていただきます。



 このような従業員・職員・組合員さま向けの福利厚生サービスでは、企業の経費などが絡み
ますので、一般的には、セミナー方式で行う場合が多いと思いますが、我々は、より核心に迫
るため、基本的には個別相談業務をメインとします。どうしてもセミナーでは、一般的な話をす
るに留まり、従業員・職員・組合員さまの個々それぞれの事情や問題点に迫ることができず、
結果的に、その方達のファイナンシャルプランニングにたどりつかず、中途半端になってしまう
場合があるからです。個別相談業務を行うことによって、その従業員・職員・組合員さまにとっ
て、以下の項目が明確になります。
・住居費(住宅ローン)のシュミレーションと確認
・教育資金設計のシュミレーションと確認
・資金設計のシュミレーションと確認
 (相談者にあった具体的な資産運用の活用方法)
・生命保険の必要保障額の算出と既契約との比較
 (生命保険会社16社より相談者にあった商品のご案内)
・その他、ライフイベントによるキャッシュフロー(お金の流れ)の影響の確認
 あわせて保有されている金融資産のバランスや節税の対策などを考慮し作成いたします。
※以下の写真は、皆様にお渡しする提案書の一部を抜粋したものです。

将来のキャッシュフロー表
貯蓄残高の推移グラフ
※上記の表をクリックいただけますとイメージが拡大されます!
必要保障額と既契約の対比グラフ
退職後の年金受取グラフ

お取引に関するスタイルは、顧問契約などいくつかのパターンがございますので、
ご興味がございましたら、こちらからメールにてご連絡ください。








Copyright 2004〜2008 fpzaurus.All right reserved